第31回東北脊椎外科研究会のご案内

第31回は2021年1月23日(土)に開催します。

今回はWeb開催となります。参集型では開催致しません。

会長:平野 徹(新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院特任教授)

 

 参加の流れについては、こちらをご確認ください。

 

お申込は、下記リンクからお願いします。11月30日(月)10:00 受付開始です。

https://amarys-jtb.jp/tohoku-spine/

2021年1月21日(木)受付締切。当日参加はできません。

※ 抄録では20日締切と記載されておりますが、21日が最終締切です。

 

参加される方へのご案内

Zoomアップデートに伴い、記述内容と齟齬が生じたため、演者・座長・参加者向け手順書の公開を終了しました。

研究会の資料は「抄録集」をご覧ください。

 

会長挨拶

第31回東北脊椎外科研究会を開催するにあたって

新潟大学地域医療教育センター
魚沼基幹病院 整形外科 平野 徹

 

この度、第31回東北脊椎外科研究会を開催させていただきますことを、大変光栄に存じます。

今回は、収束の気配のない新型コロナウィルス感染症の現状に加え、本研究会の開催時期が冬期であることを鑑み、Web開催とさせていただくこととしました。本研究会は東北6県と新潟県の脊椎外科医が一堂に会し、同じ地域であることで生まれる温かい雰囲気とともに学問に対する厳しさを肌で感じることができる貴重な会です。そのような研究会がWeb開催となることに物足りなさを感じる先生は私を含めて少なくないと思いますが、どうぞご理解いただければと思います。

さて、本会の主題の1つめは脊柱矢状面アライメントとしました。成人脊柱変形における研究が盛んですが、個人的には大学で小児脊柱変形の治療に携わってきたこともあり、以前から幅広い年代および病態でその重要性を痛感してまいりました。今回は成人のみでなく、幅広い年代や病態における重要性も討論できればと考えております。特別講演もこれに関連して、獨協医科大学の種市洋先生に「脊柱変形治療のゴールは患者が必要とする生理的グローバルアライメントの構築である」というタイトルでご講演いただきます。皆様ご存じの通り、脊柱変形治療の日本のトップランナーのお一人であり、貴重なお話が聞けるものと思います。

2つめは「脊椎脊髄外科新技術」です。治療においては低侵襲手術の進歩はめざましいものがありますし、診断においてもAIをはじめ様々なテクノロジーが医療に導入されてきています。是非東北からの新技術を発信していただければと思います。

Web開催では会員の先生方にface to faceでお会いする、いわゆるmeetingのメリットが失われるのは確かです。しかし、この時期の東北や新潟で問題となりうる天候(私も数年前に本研究会に向かう途中で電車がホワイトアウトで動けなくなった経験があります)に左右されずどこからでも参加できるという大きなメリットがあります。

是非多くの先生方にご参加いただき、例年以上の活発な御討議をお願いできれば幸いです。

 

第30回東北脊椎外科研究会のご案内

第30回は2020年1月25日(土)に開催します。

場所:フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木1−2−45 TEL 022−271−9340)

会長:大谷晃司先生(福島県立医科大学医療人育成・支援センター センター長 福島県立医科大学医学部整形外科学講座兼任教授)

 

第29回東北脊椎外科研究会のご案内

第29回は2019年1月26日(土)に開催します。

場所:フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木1−2−45 TEL 022−271−9340)

会長:兵藤弘訓先生(仙台整形外科病院副院長)

 

第28回東北脊椎外科研究会のご案内

第28回は2018年1月27日(土)に開催します。

場所:フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木1−2−45 TEL 022−271−9340)(予定)

会長:村上 秀樹 先生(岩手医科大学整形外科)

主題「脊椎手術合併症」

 

第27回東北脊椎外科研究会のご案内

第27回は2017年1月28日(土)に開催します。

場所:フォレスト仙台2Fホール(仙台市青葉区柏木1−2−45 TEL 022−271−9340)(予定)

会長:小野 睦 先生(弘前記念病院)

主題「脊椎多数回手術」

 

第26回東北脊椎外科研究会のご案内

第26回は2016年1月30日(土)に開催します。

秋田労災病院 会長 奥山幸一郎 先生

会場は未定です。

参加費は5,000円を予定しています。

開催スケジュール 抄録集